「また話したい」と言われる聞き上手になる方法

では、まずなぜ聞き上手がいいのかについてお話しします。
人間が人と会話をしていて楽しいと感じる時ってどんな時だと思いますか?

 

大きく分けて2つあります。
一つは簡単に答えが思い浮かぶんじゃないでしょうか^^

 

面白い話を聞いている時です。
面白い話を聞いてる時は楽しくて笑ってしまいますよね。

 

この時、話し手の方も相手が笑ってくれることに対して楽しいと感じています。

 

「また笑わせてやったぜ♪」みたいな感じで^^

 

これってものすごく気分がいいんですね。
なので、もう一つの楽しいと感じる時は自分の話をしている時です。
ですが、これは聞き手が聞き下手で反応も悪く会話が弾まなかったら楽しいとは感じられません。

 

例えばあなたが誰でも笑わせられる自信がある話をした時に聞き手が無表情のままだったらつまらないですよね。
自信喪失もいいところです^^;

 

楽しい会話には聞き手の“聞くスキル”も必要不可欠なんです。
別の見方をすれば聞き上手になれれば自分が面白い話を出来なくても相手に楽しんでもらえる会話が出来るという事になります。
自分の話で盛り上がってる時は勝手に楽しんでますから^^

 

また、グチなども上手に聞くことが出来れば相手に好感を持ってもらう事ができます。
意識すれば誰でも聞き上手になれるのでならない手はないですよね^^
では次のページでその方法をお伝えします。

 

「また話したい」と言われる聞き上手になる方法

聞き上手になる方法

聞き上手になるには

 

1.相手の話しを掘り下げる
2.聞いてる姿勢を伝える
3.相槌を使い分ける
4.否定をしない

 

を意識してみましょう!

 

 

ポイントをお話しします。

 

1.相手の話しを掘り下げる

これは相手がその話題を掘り下げてほしそうかを見極める必要があります。
その話題を話していて楽しそうかどうかなど表情に注意して見極めましょう。
そして話したくなさそうな話題は無理には聞かないスタンスを取ってください。

 

2.聞いてる姿勢を伝える

相手の顔をしっかり見て、頷いたり、時には前のめりになったり身振り手振りでリアクションをとってあげましょう!
しっかりと聞いてる姿勢を態度で伝えてください

 

3.相槌を使い分ける

相槌にも変化をつけましょう。
「うん」だけの相槌で適当に返事をしていると「ちゃんと聞いてるの!?」と思われてしまいます。

 

最初は「うん」
次に「そうなの!?」
さらに「マジで!?」

 

と感情を込めて相槌を使い分けていくと聞いてるということが伝わります。
最初から大きいリアクションを取ると胡散臭いので徐々にリアクションを大きくしていくのがポイントです。

 

4.否定をしない

相手の話しを遮るように

 

「でもそれって・・・」
「だけど・・・」

 

と相手を否定してしまうと、そこで相手のテンションが下がり会話が弾みません。
まずは相手の話しをよく聞くクセをつけていきましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか^^?
聞き上手になって、相手に楽しく話してもらうことが出来れば「また○○くんと話したいな(*^^*)」と思ってもらいやすいです。
ぜひ、“聞くスキル”も磨くようにしてください。

 

「また話したい」と言われる聞き上手になる方法

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